アイネット新人奮闘記 はじめまして!新人奮闘記、始まりです!

2019/01/16

こんにちは! 岩通アイネット、2018年春に新卒で入社しましたちぃと申します!

今日は私がこの会社に入社して初めて自分1人で商談をした時の話をしようとおもいます。

 

うちの会社では入社した4月から約半年は上司の仕事に同行し、お客さんとのやり取りや仕事の流れを覚えていくのですが、8月頃に自分の担当地域が割り振られやっと『自分のお客さん』ができます。

 

その中の1社でビジネスホンをリプレース、つまり新しく買い替える話がありました。

 

元々岩通の電話機を使用していただいていたお客様なのですが、ひかりプレミアムがなくなるのでひかりネクストへプラン変更をしないといけないという話がでたときに、回線の見直しも兼ねて電話機を替える話がでました。

 

初めて自分のお客さんで電話機を買い替えるという話をもらった私はどきどきしながら見積もりを持っていきました。

 

ここだけの話ですがビジネスホンの値段って家庭用電話機の値段しか知らなかった私にはびっくりするほど高額で、入社してからは値段に驚くことが度々ありました。

 

皆さん…!会社や受付で何気なく使っているその電話、めちゃくちゃ高価です……!!(笑)

 

とはいえ何回線も電話を受けれたり、保留したり内線したり、ビジネスで使うには欠かせない機能が付いているのがビジネスホンなので高いものには高い理由があるんですね~。

 

話が脱線してしましましたが、見積もりをお客さんに持って行った私は担当者の方から1枚の紙を渡されました。

 

「これ、他社の見積もりなんだけど」

 

でた! 他社!

大体の企業さんでは1社だけの見積もりではなく数社から見積もりを取るのですが、営業はじめたての自分には提案内容や値段で「うちの方がいい」と思ってもらえるかがとても不安でした。

 

上司に同行していた時にも相見積もりを取っていた案件はたくさんあり、上司が対応している姿を何回も見ていたはずなのに、いざその立場に自分が立たされると[値段を下げる]以外に手はないのでは?と思ってしまいその場でとっさにでた言葉は

 

「がんばります」

 

でした…。 

 

果たして私は受注をとれるのか…!?

次回につづく!