アイネット通信 岩通アイネット通信2019年3月号

2019/03/07

こんにちは! 岩通メルマガ担当事務局です。

 

今年の冬は、東京においては交通機関が乱れるほどの大雪にも見舞われず

比較的暖冬でした。気象庁の2~4月の長期予報でも平年より気温が高く、

今年の夏も災害級の猛暑になるでは?と心配になります。

 

先日、テレビ番組で「埼玉県のブランド米が将来の深刻な食糧問題を解決する

かも!?」と紹介されていました。このブランド米は『暑さに強く、おいしくて病

気や害虫に強い稲』と謳われています。

 

今から10年ほど前、当時の国内最高気温40.9℃を記録した猛暑の年に、埼玉県

の農業技術センターで開発していた約300種のお米の多くが白く濁って品質が

悪くなってしまった中で、奇跡的に過酷な猛暑のに耐え抜いた1株がありました。

 

その1株から種を増やし、品種改良しながら9年かけて猛暑に強いお米が完成し

たそうです。

 

環境のマイナス要素を嘆くだけではなく、プラスを生み出す日本の農業技術は

素晴らしいですね。

 

 

さて、お米が一番美味しいのは新米の季節の秋と思っている方!

じつは年を越した2~3月のお米も、水分が落ち着いて甘みや旨みが増し

非常に美味しいのだそうです。

 

美味しいお米を食べて、年度末の3月を乗り切っていきましょう!

 

 

<今月の目次>

 

・今月のニュース ・・・・・■ 最近引き合いの多い機能のご紹介(IVR編)

・編集後記 ・・・・・・・・■ 中学生日記「体育館集合」編

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■  最近引き合いの多い機能のご紹介(IVR編)

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実はここ最近、IVR機能について興味を持たれているお客様が増えています。

 

 

「うん?IVR?なんだそれ・・・」

 

と思った方、IVR機能をサラっと振り返ります。

 

 

電話をかけた時、こんなガイダンスを聞いたことありませんか?

 

 

「はい、岩通アイネットです。営業に御用の方は①を、技術に御用の方は②を・・・」

 

 

ガイダンスに沿ってダイヤルをすると、担当部門へ着信が振り分けられる機能のことです。

 

 

また、実際には着信振り分け以外の用途でご利用頂くケースも出てきています。

 

 

引き合いの業種業態はクリニック・病院・団体・洋菓子店・製造業など多岐に渡ります。

 

 

その中で共通点として見えたこと。 それは・・

 

 

「電話応対を効率的にやりたい」 ということ。

 

 

本当に必要な電話を、本当に必要な人(部署)が対応することは、簡単に見えて

想像以上に大変で、実は非常に生産性が悪化してます。

 

 

☆クリニックの場合のお困りごと。

 

 

 閉院後、夜間帯や休診日の電話対応を効率的にしたい!

 

 

  ⇒診療が必要な患者様に限って、  医師の携帯を呼び出すための

         IVR機能の「短縮発信」動作を提案しました。

 

  

着信後、診療時間を周知するガイダンスを流すことで、一時切り分けを実施します。

 

 

 どうしても・・・という患者様には、その後にダイヤル操作を促します。

 

 

患者様のダイヤル操作によって、システムは短縮発信を行って携帯を呼び出します。

 

 

携帯が話中や圏外の場合を想定し、指定回数のリトライを行う運用も想定しました。

 

 

☆製造業の場合のお困りごと。

 

 

効率の良い個人向け製品メーカーのコールセンターにしたい!

 

 

 コールセンターは1番号で着信応答し、IVRでガイダンスを流します。

 

ガイダンス1階層目は「都道府県」選択、2階層目で「詳細地域」の選択という流れでした。 

 

最終的に振り分けるサービスステーションの数は「26か所」になります。

 

 

これも、前述のクリニック同様、最終的にはシステムが短縮発信をさせて、

指定回数のリトライを行う運用としています。 

 

 

 IVR機能=高い!・・・という概念、フレスペックをご検討頂ければきっと変わります。

 

 

もう少し詳しく聞きたいという方は、当社営業担当までお気軽にご相談ください。

 

 

■ 編集後記  ━━━━━━━━━━━━・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

現在、日曜日の夜に放送されている「3年A組-今から皆さんは人質です」とい

うドラマがある。先生が生徒を監禁するという一見ショッキングな内容なのだ

が(興味のある方はhttps://www.ntv.co.jp/3A10/)実は中学校の時、似たよ

うな体験をしたことがあった。

 

時は昭和、私は父の転勤でツッパリさんが闊歩する地域で暮らしていた。自分

の通う中学校は新設2年目で、見るからのツッパリさんはまだ居なかった。

ある朝のホームルームで、突然「さぁ、これから体育館いくぞー」と促され、

他のクラスも全員体育館に集められた。そして先生はこういった。

 

「何で体育館に集まることになったのか? みんなで考えてみろーー」

 

いえいえ、わかりません。周りと顔を見合わせるもお互い首を傾げるばかり。

それから、ずっと黙ったままの状態は続き、トイレも手をあげて申告し先生

と同行。お昼になっても体育館から出ることは許されず、給食を持ち込んで

体育館の床で食べるという、まさにドラマと同じく先生による監禁状態!?

 

 

校長先生も公認の「体育館監禁状態」は夕方まで続いた。体育座りのお尻が

最高潮に痛くなった頃、隣の男子がコソコソ話をしてきた。

 

「俺らのことなんだよね・・・」 

 

学年で一番ツッパリに近い男子はイジメや暴力事件の加害者らしい。先生は

自分から罪を認めさせるため、学年全員を巻き込んだのだった。

 

私はその男子相手にコソコソ話でひたすら自白を強要し、そこから1時間後。

男子は「私です」とようやく手を挙げてくれた。外はもう陽が暮れていた。

 

一件落着で、すぐに体育館から解放されると思ったら大間違い・・・

この続き「涙のスクラム編」は来月号のメルマガをお楽しみに!

(編集担当:NewX)