ひかり電話でコスト削減!回線見直しのススメ

2019/07/17

こんにちは!タカヤです!

この間、うちのお客さんで、「電話回線の料金を見直したい」という方がいたというお話をしました。

うちでは電話設備の入れ替えとともに、電話回線の料金を見直して、ランニングコスト削減の提案もやらせていただいてます。

 

▶今、主流の電話回線といえば、ひかり電話

皆さん、ひかり電話のメリットはご存知ですか?

電話としてISDN回線を2回線入れていて、ネットを光でやっているところだと、「3000円ぐらい安くなった」というケースもあります。

一つ目は、通話料金が安くなります。ISDN回線やアナログ回線では、市外通話だと90秒20円、さらに距離が遠くなると通話料が上がっていくんですが、ひかり電話だと全国どこにかけても3分8円です。

二つ目は、ISDN回線やアナログ回線で使っていた電話番号がそのまま使えるということです。IP電話など、電話番号が変わる仕組みのサービスと違って、かけ間違いがなくなります。

三つ目は、基本料金が安いということです。使っても使わなくてもかかる料金がISDN回線やアナログ回線よりも安いので、普段電話しないというお客さんでも切り替えていってるお客さんも多いんです。

 

▶ただし、ビジネスホンのモデルによっては、ひかり電話に対応できていないものも

特に古いものだとできなかったり、できたとしてもアダプタをレンタルしなければいけなかったりします。

弊社で扱っている製品では、そんなひかり電話にぴったりなご提案ができるので、ランニングコストを見直したいというかたは、ぜひ一度ご相談ください。

本業にかかわることで売込みっぽくなってしまいましたが、皆さんのお役に立てればと思います。