とある工場にて ビジネスホンと放送設備の連携

2019/06/27

こんにちは!タカヤです!

 

今日は少し曇っています。ものすごく暑いと思ったら、

明日からしばらく雨の日が続くなんて天気予報が出ています。

蒸し暑さと雨は辛いですが、今日も一日頑張りましょう!

 

最近、働き方改革の一環でいろんなご相談をいただきます。

始業時間と終業時間をきっちりと把握したいとか、

終業時間以降の電話を受け付けたくないなど、やり方は様々ですが、みなさん何か意識されているみたいです。

 

ちょうどこの前、あるお客さんで電話を変えてもらいました。

その時も始業時間と終業時間、休憩時間を知らせるチャイムみたいなのが欲しいという相談を受けました。

そこで今回提案したのは、ビジネスホンと放送設備を連携させたものです。
ビジネスホンの入れ替えと同時に、チャイムをならせるタイマーと、

その音を大きくするアンプ、それを鳴らすためのスピーカーを提案しました。

タイマーの設定した時間になると、自動的にチャイムを鳴らしくれる…

という仕組みです。チャイムが鳴るとみなさん休憩に入ったり、

作業を始めたりする時間を把握するのが楽になったと言っていただいてます。

 

さっきビジネスホンとの連携と言いましたが、

この放送設備をビジネスホンに接続して、電話機からスピーカーを通して呼び出しすることができます。
よく学校で「○○さん、お電話です。事務室にお戻りください」というアナウンスをしますよね。あれと同じことができます。

 

そして、電話側の方では、電話がかかってくると、「本日の業務は終了しました。営業時間内にお掛け直しください」というガイダンスを流せるようにしました。

電話機のボタン1つでそのガイダンスのONとOFFを切り替えることができるんです。

最近は働き方改革の風潮があるため、このようなガイダンスや、

留守番電話の機能などをつけていっているみたいですね。

もっと効率よく電話を使うために、設備の使い方を考えてみませんか?